宙組『壮麗帝』が楽しみです。ドラマと漫画と、七海ひろき。
これは素通りできなかったぁ~😆😆。
宙組 桜木みなと主演の『壮麗帝』が8月に上演予定ですが、スレイマンの物語は、地元トルコの大河ドラマ『オスマン帝国外伝』と、漫画家 篠原千絵さんの『夢の雫、黄金の鳥籠』で楽しむことができます。
漫画のCMということで、登場したのが、七海ひろき!恐れ多くも、ツイッターをコピーさせていただきました。
「夢の雫、黄金の鳥籠」14巻のTVCMが今日から流れてるよ^_^
スレイマン、ヒュッレム、イブラヒムどれも七海ひろきです(笑)
YouTubeでも動画が公開されました!!https://t.co/saAQ4e970s pic.twitter.com/Xq085iE3Sn
— 七海ひろき (@hirokinanami773) July 8, 2020
お・見・事 です!
今、私はもっぱらドラマにハマっている😆
面白い、かなりハマる。
韓流ドラマより、私はこっちです。
なんといっても、煌めく宝石の数々💍✨。
オスマントルコは裕福だったんだなー。トルコ版大奥物語と言われている通り、出演される女性たちがみんな素敵です。男性たちも負けないくらい宝石ジャラジャラ。俳優さん達も超美しい。わんさか出てくる美形の方々。
それだけでなく、政治とはどういうことなのか、凄く勉強になります。
政治家になるつもりはありませんが😅、政治ってこういうことか…って思うんですよ。
各々のベクトルが、表と裏では全く違う。そこを見誤ると命取りになりかねない。
表向きはスレイマン万歳、国のために命を懸けますということですが、その裏では、自分の権威、自分の子供の出世あるのみ。
巧みに各々の立ち位置と、誰に命を握られているか、微妙なマウンティングの差。
これって頭が良くないと、調略されて殺されるな…💀。
宙組の主要な配役を見ながら、ドラマと照らし合わせて楽しんでみます。
第10代皇帝:スレイマン(桜木 みなと)は一番偉い!
スレイマンの母:ハフサ(凛城 きら😍)
第1皇帝妃:マヒデヴラン(秋音 光😍)
第1皇子:ムスタファ(風色 日向)
第2皇帝妃:アレクサンドラ(ヒュッレム)(遥羽 らら)
大宰相:イブラヒム(和希 そら)
スレイマンの妹で妻:ハティージェ(天彩 峰里)
イブラヒムとヒュッレムは、もとは奴隷の身分であるのに、イブラヒムは政治家として最も成功した、スレイマンの親友。ヒュッレムは側女から皇太子を次々と産み、結婚を正式にできた女性。
母后と第1皇帝妃が、ヒュッレムを疎ましく思うのは当然の事。
イブラヒムは皇女ハティージェの夫で皇族の一員となり、実力はあるが野心家で他の家臣との軋轢も当然出てくる。
絶妙に回りの女官や宦官長、各妃に調略される軍人達が絡み合い、スレイマンとイブラヒム、ヒュッレムの3人の動きに目が離せないわけです。
スレイマンこそ太陽ですが、スレイマンがもし死んでしまったら、次はムスタファの時代となり、ヒュッレム家族は皆殺されてしまう…。誰に仕えるのが賢いのか。
ドラマはそんな感じでドロドロですが、宝塚版の壮麗帝はどうなるのでしょうか!?
ドラマはシーズン4が8月に始まるそうで、見ごたえありです。
16世紀のオスマントルコは、四方列強に囲まれて大きな存在だったこと、イスラム教とキリスト教の戦いや、アフリカ、ロシア、アジアとも近かったこと。ヨーロッパとのつながりも含め、色々と学ぶ事があります。
ドラマの中のスレイマンは、知性溢れる男性で、ハレムのゴタゴタだけでなく、帝国に進軍してくる国を対処しなくてはいけないし、法令に基づいて人を裁く基盤を作ったり、とにかく公平に国のために知恵を働かせる、大きな男です。
スレイマンを見る度に、ずんちゃん頑張れって思いながら、祈ってます🙋。
ヒュッレムは魅力的で賢い女性。
イブラヒムはスレイマンに対する忠誠心、知将として采配を振るう男らしさが素敵です。
ららちゃん、そら、頑張ってくださいー😆!