城田優 ミュージカル『NINE』 咲妃みゆ 妻ルイザ役!2020年11月公演




イタリアの映画監督グイドを主人公とした、多くの女性に惑わされる極上のミュージカル『NINE』。

私は映画ロブ・マーシャル版がとっても気に入っていて、当時はサントラ盤をガンガン聴いてノリノリでした💃。ミュージカルは今回初となります。

本日キャストが発表!凄く楽しみにしていました😆、スパイスさんの記事より。

まずグイドが城田優君って所が、

NICEキャスティング😍!

ヤバい、それだけでもう見る価値ありです。サングラス姿で猫背でタバコを吸う姿が痺れます。

巨匠がスランプに陥って、全然映画が作れないという話。

で?って感じなんだけど😁、様々な女性と絡み合い、グイドにとっての愛とは、映画とは、色々思いめぐらせる。きっと成功を掴んだ人はこういう新境地に陥るのかしらね~って。
音楽、映像、全てお洒落なイタリア映画黄金時代の名残を感じさせます。

映画の予告編を見て頂ければ。。

映画「NINE」の主なキャスティングと比較してみます。

・妻ルイザ(マリオン・コティヤール):咲妃みゆ

貞淑な妻で元女優。フランス人なのかな。
グイドの事をとても心配しています。ゆうみちゃんのキャラクターに合ってます~。比較的物静かな受け身的役だと思います、他の女性陣がかなり凄いから。。

NINEカンパニーにゆうみちゃんが入ると聞いて、嬉しいです!

・女優クラウディア(ニコール・キッドマン):すみれ

グイドの仕事上のファムファタール。主演女優が脚本を早く頂戴と焦らせます。とっても美しいニコールでした。
すみれさんならピッタリ✨かも。

・愛人カルラ(ペネロペ・クルス):土井ケイト

小悪魔的な、ちょっとおつむの弱い愛人。凄く可愛いです。

・娼婦サラギーナ(ファーギー):屋比久知奈

幼少期に出会った娼婦がずっとトラウマになっているという設定。パワフルなナンバーです。

・映画評論家ネクロフォラス(ケイト・ハドソン):エリアンナ

映画についてインタビューをしたいと言いながらグイドに近づく女性。映画とはちょっと設定が違うかも。。

・グイドの母親(ソフィア・ローレン):春野寿美礼

なんといってもイタリア男にとってマンマは偉大で、生涯NO.1の女性なのかなと。大女優ソフィアローレンの存在感は圧巻です。おささんですね!

2004年「ナイン THE MUSICAL」に、リリアン役(今回は前田美波里)として、大浦みずき なーちゃんが出演されていたんですよね。グイド役は別所哲也さん。これまたお似合い!あー悔しい。観たかったな…。

そして出演者の中から、彩花まりと、則松亜海のお名前を発見!ゆうみちゃんと同期で出演だね。

2020年11月東京・TBS赤坂ACTシアター
12月大阪・梅田芸術劇場メインホールで公演予定です。是非観たい、観ますとも😁!

↓感想です。

 

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