花組生の雄叫びGAO!『アウグストゥス』『Cool Beast!!』感想1 2人のダイスケ オリジナル




春の陽気に誘われて、花の道にやって来た~😆🌸🌸。
花組宝塚大劇場の公演を観ました。初日だった~。(もちろん分かってましたが)

柚香光 2作品目の大劇場公演。
ローマ時代物お芝居と、野獣をテーマにしたショーという2人のダイスケ先生が手掛けたオリジナル作品(ここ、大事!)。

そしてこの公演はトップ娘 華優希、2番手 瀬戸かずや他のサヨナラ公演であり、そして専科 凪七瑠海がクレオパトラ役で登場もお楽しみ。

お披露目はお祭りな所もあるけど、2作品目は正念場。組子一丸となって頑張りどころ。

お芝居は、まるでストレートプレイのような出だし。ガッツリお芝居が始まります。

ローマ共和制が始まるカエサル戴冠式の場面から。
役者は揃った。敵方ポンペイウスの元部下ブルートゥス、カエサルの部下アントニウスと、大甥のオクタヴィウス。そしてカエサルの恋人であるエジプトの王女クレオパトラ。

神戸新聞さんがいつも写真をアップしてくれています、こちらより引用。


舞台装置はシンプルで照明やスポットライトの当て方などが田淵先生らしく、光と影を感じる。

役者一人一人が、めっちゃカッコイイ。

コスプレとしてローマ人のカッコ良さを愛でるもよし。
歴史物として学んでも良し(勉強になる)。
政治とは何ぞや、出世社会での処世術を垣間見るもよし。
そして花組群集劇として楽しむもよし。

個人的には、今回がサヨナラとなってしまう、2番手瀬戸さんの境遇と役がオーバーラップし、かなり胸が痛みつつも、大胆に大芝居をしてくれたあきらに、物凄く感動を味わいました。
側にいるクレオパトラが最後に愛を選ぶ、こちらも大芝居。素晴らしい2人のシーンでした。

そして登場するたびに、まるで女神が登場したような、はなちゃん。悩みもがき、等身大で演じている心優しいれいちゃん。皆それぞれの個性が役にマッチしていて、面白いなあ🤔、共感しやすいだろうなと思った。

宛書ならではの良さを感じます。
お芝居の感想はまた後日。

ショーは、久しぶりにダイスケ先生テンプレートにワクワク。
野獣感満載。れいちゃんだから、いや、もう一人の花組の野獣、水美舞斗が弾けまくって、なるほどねぇ!!と唸った。

ドレッドヘアーのトップスター🦁(余興のアフロヘアーではないよ)
いまだかつてあっただろうか。すっごい似合いすぎて、野獣だな、確かに。

こちらも引用させていただきました。中詰めだよ!

大介テンプレートを踏襲しつつも、一つ一つ斬新で、チャレンジングな感じを受けました。

常に野獣のように這いつくばって下から上を見上げるようなギラギラした目。GAOGAOです🐯🦁。1回じゃ全然見切れない、何度か見たいショーですね~(まあ、ショーは大体そうだけど)。

大階段フィナーレの群舞は、なんと綺麗なクリーム色のスーツに紫のインナー。これがフレッシュで、みんな良くお似合い。衣装のエレガントさとは打って変わって、物凄い踊る踊る。激しい~、疲れるよこれ。

大胆にチャレンジしているなーと思いました!

皆さまタカラヅカニュースでご覧くださいませ。そして、劇場でも確かめてください!

まずは日付変わる前にアップできた!ってことで。また後日感想を書きます。

花組さん、初日おめでとうございました!
(最後にれいちゃんから、医療従事者への感謝の気持ちがありました。)

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