七海ひろきのチャレンジ企画!「ROSSO」感想 赤坂ACTが真っ赤に燃える~☆彡




七海ひろき主演「ROSSO」をACTシアターで観てまいりました😀!

宙組の戦友・怜美うららが出演という事で、これは見なければと。ミュージカルで活躍されている大野拓朗さん、伊藤純奈(乃木坂46)、東山光明内海啓貴他、芸達者なメンバー達による、

七海ひろき青年が、失った”赤”を求める旅。

席に座って、はたと気づいた。
皆服が赤い‥‥。
空気読めよ~私は青い服で来ちゃいました😣。そもそも何も情報を得ずただ劇場に足を運んだので、準備不足という事で失礼しました。。

赤にまつわる登場人物たち。赤ずきんちゃん、赤鬼、マッチ売りの少女に、毒リンゴを作る魔女。其々のミッション。かいちゃんが体張って頑張るかくし芸大会!バリのチャレンジ企画が楽しめる、ロックなエンターテイメント・コンサートに仕上がっていたと思います。

ナタリーさんの記事より。

前身真っ白な七海ひろき。
ますます、ますます王子様化に磨きがかかっております!!

宝塚で身に着けた男役スキル、歌、ダンス、そして今回は殺陣もあったりで。

プラス退団後に加わったのは、声優スキル。かいちゃんの朗読は、本当に素晴らしい。少年の冒険活劇が始まるような、別世界に連れて行ってくれる感覚があります。

で、で、毎回これは楽しいだろう(ご本人は緊張の連続だろう😥)、チャレンジ企画✨が秀逸。

あれですね、お正月のかくし芸大会の堺正章のように(古いよね、、スミマセン)テーブルクロス芸とか、トム・クルーズ主演映画「カクテル」のような、カクテル芸など。

一瞬の失敗も許されない芸を自分に課している、かいちゃんの本気が見れます🤔。

マスク越しに、OH!とか、WOW~とか、私は発して😝しまいました。

この物語の着地点は何処なんだろう~と思いながら観ていましたが、最後に客席が真っ赤なペンライトで埋め尽くされ、皆の動く様々な感情、熱い物こそ、失っていた赤だったんだと、気づかされます。

やっと、こうやって劇場で、配信で、皆さんの感情=赤を見つけ、空間全体が真っ赤に染まったのでした。

以前舞台でみた「RED&BEAR」も赤だったなーと思って。七海ひろきシリーズは赤がテーマなのかなー。ロマンチックなかいちゃん。情熱の赤を常に追い求め、新たな企画をまた今後も続けてくれるんだと思います!

怜美うららの魔女ぶり、おばあちゃんぶり、そしてなんといってもかわい子ぶりっ子も見れたし。宝塚時代では味わえない顔がたーっくさん。ロックテイストがめちゃくちゃ似合う!!特に殺陣のシーンは、ステキでしたよ~。カッコイイ。

もちろんロックコンサートとしても、さすがの迫力。ダンサーの皆さんも凄くて、歌も良かったな~。普段コンサートとか行かない私でも、お芝居やエンターテイメントとして楽しめる場面が沢山あって、面白かったなと思いました。出演者の皆さんとのコラボレーションも楽しい(末っ子6人組)。

常に未知の世界を歩む 七海ひろきを、応援したいと思いました😃。

6月30日まで、皆さん真っ赤に燃えてください~❤❤

Color of Theater『ROSSO』
2021年6月27日(日)~30日(水)TBS赤坂ACTシアター

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