月組大千秋楽にホッとした映画館ライブ&NHK BS新春放送を見て




1月3日(日)に、東京大劇場で行われた月組公演大千秋楽の模様を、久しぶりに映画館でライブで観劇することが出来ました😀。

大画面もイイですね👍。ライブ配信の癖で、声出して笑ってしまった😋。マスクはしてましたよ。

やっぱりトップスター珠城りょうの最後のご挨拶に、大変感銘を受けましたよね。

どれだけの重責が、彼女たちに、そして一番は、月組が大好き過ぎて仕方がないトップスターの肩に圧し掛かっていたのかと。2020年3月のお稽古から昨日まで、ほぼ10カ月。毎日忙しいタカラジェンヌにはあり得ない期間があったわけで。

たまきちの表情を見ていると、常に真摯にという感じがあったのですが、これだけの緊張感を千秋楽まで持って舞台を進行していたからかなと、千秋楽で腑に落ちました。気が抜けると何かあるのではないかと、どこかヒヤヒヤした所もあったかと。辛かったのかな~って、少し可哀そうになったりもしました。

でも、「一緒に夢をみませんか?」って言われたから、もうこれは付いていくしかないですね!

丁度1月2日、NHK BSで新春恒例の劇場中継放送がありました。

元月組トップスターの大先輩・真琴つばさと、珠城りょうの大ファンである歌舞伎俳優・中村橋之助さんがゲストでした。

橋之助さんがめちゃくちゃ私達寄りで(笑)、大変共感&好感が持てました~😁。宝塚に衝撃を受けて、席から立てないって心境、ありましたよ~私にも何度も。まだ経験されてない人は勿体ない!そして羨ましいっ!これからあの感動を得られるってことですから。

『WELCOME TO TAKARAZUKA』を再度テレビでも観る事ができまして、歌、構成、見どころまで、しっかり頭に入りました。ああ、いいなあって思える日本物ショーで、映画館の大画面でも観れたし、かなり”WELCOME TO TAKARAZUKA通”になってきたかも😆。何でも聞いてください。

そして今年は、東京宝塚劇場リニューアルから20周年の年なんですね~。

20年前、私は友人からこけら落とし公演に連れて行ってもらい、久しぶりに宝塚を観た事を思い出します。

月組・真琴つばさ&檀れいコンビの公演を初めて観ました。オペラ「ばらの騎士」をベースにしたミュージカルと、日本物のショー。とても華やかで麗しく、今の月組のメンツってこうなってるんだー(紫吹淳のスタイルに驚愕した)、新専科かー(汐風幸)とか、若干長かったブランクを埋めてもらった瞬間でもありました。

まみさんは、私の中ではヤンチャで、リーダー的存在で、まさに月組っぽいなーって感じました。その後OGとなってからの活動の方が、私にとっては印象的で、OGの中でも一番信頼できる(勝手にそう思っている)安定感のある大先輩ですよ。尊敬しています、私🙋。

あの公演で、やっぱり宝塚っていいなぁって思い出させてくれたのでした。

そして、今があります。

20周年のイベントで、我が宙組・真風涼帆との対談があるという事で、なんというか、宙組ゆりかさん誇らしいぞ、って勝手に思ってます。

「ピガール狂騒曲」の最大の種明かし。影武者君は、98期 蒼真せれんでした、というオチが付いた所で、もう大満足のピガール見納めとなりました。

初見ではまんまと騙された口でして、大変上手に振舞っていた。顔の角度や後ろ姿など、研究されたんだろうなーって。和物ショーでも大変綺麗で、私も注目している男役さんだったので、やっぱりそうよね~って思いました。別箱のお芝居で濃い男を演じている事が多く、背が高くて目がぱっちりで、鼻が高く、やっぱりたまきちに似ているのよね。

皆さん、本当に、本当にお疲れ様でした!

またこれからどうなるか、不穏な空気が流れてきています。
私達ができる事は、なるべくいつもの生活を変えず、大切に、継続することかなと思います。それが負けないための極意だと思います。

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