星組元トップスター峰さを理 早過ぎる死に啞然… 和洋マルチな才能を持つ宝塚殿堂入りスター




Yahoo!ニュースより。

みねちゃんは、宝塚を観始めた頃には、既に星組トップスターで、何でもできるお手本のような、頼れる男役でした。一方、チャーミングな個性で女役や少年役など幅広く、下級生時代から早々と抜擢され、鳳蘭という大物スターのあとは峰ちゃんで行くと、当初から決まっていたように思えました。

その当時のトップスター達の醸し出す雰囲気が今でも大好きです。高汐巴、剣幸、平みち、そして峰さを理。この4人が作ってきた宝塚の世代。私はこの時代に、沢山の良きものに出会えたと思っています。

今では日舞の峰先生として、沢山の生徒さんを指導されていて、ご自分でも舞台に立っていたり、OGのトップさんの中でも、宝塚の為に尽力されてきた一番の方ではないでしょうか。

私が最後に峰ちゃんの舞台を観たのは、100周年記念のOGで公演されたミュージカル「シカゴ」です。あのシカゴを色々な役替わりで観れた日々は本当に幸せでした。

峰ちゃんの男役がまた見れる!予想をはるかに超えて、若々しく、あの現役当時そのまま、プラス色気や円熟味も相まって、あの白い羽が一番似合うのはみねちゃんだった。今でもイケるやん!って思ったものです。その時の動画を引用↓。

みねちゃんの突然の早すぎる死は、私達よりもタカラジェンヌ、そしてOGの方々のショックは計り知れないでしょう。なぜ?どうして?そんな…って思う。

同世代のスター、元花組トップスター大浦みずきも早く亡くなりました。あれは…、あれも辛かった。どうして神様は、宝塚の申し子を天国に連れて行ってしまうのかと。

そして演出家の柴田先生の死。みねちゃんは柴田先生の作品の印象がとても強いです。良い関係性だったのではないかなと思います。

なーちゃん、柴田先生、そしてみねちゃんが揃えば、天国で宝塚歴代の名舞台を観させてくれることでしょう。

みねちゃんのお芝居、シャンソン、ダンス、そして日本物のレビュー。

あ、そうだ。スカイステージの日本物のお話で、峰先生が「個性があってよい、みんなの呼吸を揃えて」って事を語っていらした。実際に舞台に立っていたトップスターだからこそのアドバイスだと思いました。生徒さんへの愛情が感じられました。

今このニュースを聞いて思いついた事をツラツラと書きましたが、この後お別れの会とか、色々出来ないものなのでしょうか。暫くは現実を受け止める事が難しいかもしれません😢。

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