ライラック&ジュエルドパリ大千秋楽 7名の退団者と咲ちゃんを中心とした雪組の夢路を楽しみに…
2023年7月16日。東京大劇場で、雪組『ライラックの夢路』『ジュエル・ド・パリ‼』の大千秋楽が行われました。この日も千秋楽ピヨリ(日和)で、ちょっと暑いぐらいの晴天でした。ライブ配信で視聴しました🙋。
1,10,100,千秋楽😮😏!
ムラにて109期生初舞台公演を行っていた春の日から今日まで、無事に公演を全員で終えられてよかったなーと😃。
退団者は7名という大所帯、一気に抜けてしまう事の寂しさ😢は後からジワジワ来るのでしょうが…。
ご挨拶は皆さん本当に立派で、ウィットに富んで、オオトリは大人っぽく、まったりとした雰囲気のある女優・白峰ゆりの妖艶さに酔いしれました~。トップ咲ちゃんと同期2番手アーサからお花がもらえるという役得感😃!
うきちゃん、”雪組が居心地が良かった” そうだと思うな~。
今までいらした雪組の娘役を色々思い出しておりました。案外(笑)個性豊かで、華やかで、どんな人物も認める根底にある包容力があると思います。
謝先生のオリジナル『ライラックの夢路』と王道大介先生のレビュー『ジュエル・ド・パリ‼』の完全オリジナル2本立て。公演回数を重ねるごとに、観ている回数が増えるごとに、作品のメッセージや音楽、構成、舞台装置の素晴らしさ、美しさ、楽しさの理解が増しました。
宝塚はムラと東京、配信も含めて何度か観れるチャンスがあるので、それを踏まえたうえでの面白さがありますね。最後の最後まで見逃せない、そんな風にいつも感じています😉。
今日の大千秋楽は、悲しい涙というよりは、愛の歌や、喜びの結末に自然と爽やかな涙が流れるような、本当に暖かい舞台だったな~と思いました。
お芝居では、フランツに”早急すぎる!”と怒られて、テヘっ😅て表情の長兄ハインドリヒ。キョトンとしたりする咲ちゃんらしい表情が可愛かった😊。兄は可愛い人なんですよね~。まっすぐ夢を描ける人。向こう見ずであっても、常に夢を描ける人は、素晴らしい。
同じくらい強引にスピード感持って行動できる、女性としての誇りを持つ、あやエリーゼ。周りが応援したくなる、素敵なカップル誕生だなと、お披露目としても心温まる結末でした🙆。
ショーでは、パリ・ベルサイユを連想して観てしまう自分もいて、さらにワクワクでしたねっ!
咲&あやのコレクション場面で、2人のお衣装の着こなしは合格間違えなし!
縣 率いる若手メンバーのVIVA FRANCE!は、本番のベルばらへの期待が高まりました。
そして、やっぱり爽快で楽しかったのは、フレンチ・カンカン!
後日記事にアップしますが、お近くの帝国劇場でも、大人・フレンチカンカンを引き続き、観ることができるんですよね~♬みんなでカンカン!
舞台から客席に光を与えてくれた雪組生。
咲さん率いる雪組の夢路は、色々発表が既にあるように、雪組100周年と、名作再演への期待と意気込みが、今から皆のオーラ、団結感に出ていて、期待しかないっ😆!と思われます。
皆さんお疲れさまでした!本当に暖かく爽やかな舞台を、ありがとう😃!
雪組宝塚大劇場公演『Lilac(ライラック)の夢路』-ドロイゼン家の誇り-『ジュエル・ド・パリ?』-パリの宝石たち-(Blu-ray Disc)