瀬戸かずやディナーショー『Gracias!!』な仲間達 マイ・ウェイが似合う男役だなぁ~ ライブ配信感想




2021年5月15日 12:30のライブ配信を視聴しました。瀬戸かずや退団前のサヨナラ・ディナーショーが、スペシャルライブとして宝塚ホテルより配信してくれました!

最高に楽しかった✨😃。

最近の中でも一番と言っていい程の充実ライブ。テンション上がる構成&選曲、グラシアス人の皆さんとの絡み、そして客席の拍手に、5人の楽屋裏の会話みたいなのが、上級生の悲哀?らしき片鱗を感じたり、”語彙力、語彙力”にめちゃ笑えた😅

あきらさん、もう満身創痍の毎日なんだと思われます。ディナーショー出演が、なんと6回目😮(プロだね)!

下級生と一緒に全力疾走して、時に放心状態になったり、アリーナ後に筋肉痛になったり、ウルっと来たり、片手を腰に当てて見守るお兄さんだったり、人間臭い所が垣間見れて、大変魅力的でした。なんだかむかーしむかし私が見ていた花組のヤンチャ感を感じるんですよね。ハプニングも笑いに変えちゃうカッコ良さみたいな。

最後の選曲が王道中の王道、フランク・シナトラ(布施明でもいいですよっ)の『マイ・ウェイ』ってのが、ニクイなぁ~。

確かに今のタカラジェンヌ現役生の中で、一番マイ・ウェイの似合う男役だと思います🙆!

スタイルもさることながら、やっぱり声。魅力的な歌声なんですよ、私にとって。ああ、宝塚の色気ある男役スターだーって声。いやー、あっという間の時間でしたが、思いがけず爆笑しまくったスペシャルライブでもありました。

赤いバラのステージは、まさに大人の男役にピッタリ。深い赤、ビロードの赤いスーツで情熱的です。

花組宝塚作品メドレーが続きます。
「アイガッチャー」「Oh!江戸ナイトショー」(テンション上がるぅ) 真琴つばささんのエピソードがあっての「情熱のつばさ」(サイコー!)カメラ目線バチバチ来ました~。

同期の冴月瑠那と「タカラヅカ・グローリー」や「エンター・ザ・レビュー」そして「エキサイター!!」等々。花組ショーが続きますね。「CONGA!!」「TAKARAZUKA ∞ 夢眩」テンション上がり続けました。

そして、来た~~「オーシャンズ11」花組バージョン「Jump!」、そしてフランク・カットンの歌。新公で演じた和海しょうとの2人のフランクはスペシャル!な企画。しぃちゃん、エジプト人っぽくてセクシーでしたよ。

そういえば歴代のフランク・カットンは、夢乃聖夏、瀬戸かずや、そして澄輝さやと。この3人は私にとってスペシャルですっ😍。

「New Wave!」のナンバーが続きます。あきらのポスターで着ているグレーのスーツがまた超カッコイイ。るなさんと、我らはもう「Old Wave」だねっていう自虐オチも笑えました。

あきら’sヒストリーはまだ続きます。

理事との共演「For the People」より「我が祖国」、「蘭陵王」より皇太子さんの海の歌(ステキ❤)他。

そんでもって「ミー・アンド・マイガール 」が~。優波慧ビルとジョン卿のナンバー👏👏。私の大好きなジョン卿。最後の懐中時計がちゃんと決まった!

「ポーの一族」から「時の旅人」が来て、さあそこに登場するのが飛龍つかさ演じる能勢バディの「マスカレード・ホテル」。物凄い長台詞を、当時も凄かったけど、今回も素晴らしい。本当に上手いし面白い。瀬戸さんが台本コピーして藤井大介先生に渡したそうな(笑)。

「ナイスワーク…」の奇跡の”昼食会”エピソードが、爆笑しまくりました😆。あの面白いシーンの影に、そんな真剣勝負があったなんて😵。最高でしたよ。

初主演「アイラブアインシュタイ」の曲などあって、あっという間に最後の曲へ。
「マイ・ウェイ」の素敵なアレンジでキラキラ黒燕尾。グラシアスな仲間達で、これぞ大人の宝塚っていうシーンで盛り上がりました✨。

アンコールは、あきらが自粛中に書き溜めた作詞を青木先生が作ってくれた、かなりグラシアスなノリのよい歌。最後は真っ白な燕尾で登場。ここでサヨナラ感がぐっと来ました。

もうサヨナラしなくちゃいけないと思うと、スイッチが入っちゃう注意報😢。ぐっとこらえて、もう少しここに居たいと駄々をこねながらも、大幅に延長して14:07頃にお開きとなりました。面白い😂

ざっと記事に書き溜めました。この後の、東京ホテルグランパレス。とっても残念ですが、2021年6月30日(水)付でグランパレスはホテル営業が終了になるそうです。いやぁ、このニュースはショックでした…。あきらのスペシャルライブとまた重なって感慨深いです。

皆さん、この後も是非ご堪能くださいませ!

そして東京公演でも、また素敵なあきらとグラシアス人に会える事が楽しみでなりません🙆。

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